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<title>蟠龍戦記</title>
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<description>自分の巡った城・城跡を紹介します。
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<title>筑前岩屋城</title>
<description> 　岩屋城と名の付くお城も幾つかありますが、もっとも有名なのは、高橋紹運公が玉砕した筑前岩屋城でしょう。その紹運公のお墓も近くにあります。自分は、大野城とセットで行きました。登城口には説明板があり、そこから階段を登ります。すぐに主郭となり、「嗚呼壮烈岩屋城址」の石碑（写真左）があります。実はこの主郭、非常に狭いです。この石碑結構有名なんですが、実はうまく正面から撮影するのは難しいです。それほど狭いで
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/2009112501223266f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/2009112501223266fs.jpg" alt="筑前岩屋城１" border="0" width="150" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20080307221744.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20080307221744s.jpg" alt="筑前大野城２" border="0" width="150" height="112" /></a><br />岩屋城と名の付くお城も幾つかありますが、もっとも有名なのは、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%B4%B9%E9%81%8B">高橋紹運</a>公が玉砕した筑前岩屋城でしょう。その紹運公のお墓も近くにあります。<br />自分は、大野城とセットで行きました。登城口には説明板があり、そこから階段を登ります。すぐに主郭となり、「嗚呼壮烈岩屋城址」の石碑（写真左）があります。実はこの主郭、非常に狭いです。この石碑結構有名なんですが、実はうまく正面から撮影するのは難しいです。それほど狭いです。<br />残念ながら遺構は、この主郭ぐらいで、なんでも林道を整備した際にその他の遺構は消滅したそうです。<br />ただ、見晴らしは非常に良いです。大宰府政庁跡が良く見えます（写真右）。大野城へ行った際には、忘れずに立ち寄りたいところです。いや、高橋紹運公のファンは、この城がメインかもしれませんね。 ]]>
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<dc:subject>福岡県</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T01:32:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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<title>豊前小倉城</title>
<description> 始めて一人旅で九州に上陸した時、一番最初に登城したお城は、ここ小倉城でした。福岡城が城跡に対して、ここはご覧のような復興天守が建っています。この天守は、特徴的な南蛮造りになっています。四層と五層の間に屋根がなく 、五層部分が張り出し（四層より五層の方がデカイ）ているのが特徴です。また、昭和に再建された際、本来なかった大入母屋破風や千鳥破風、唐破風が付けられました。本来は、破風などの装飾が一切ない層
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091124223140902.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091124223140902s.jpg" alt="豊前小倉城１" border="0" width="150" height="112" /></a><br />始めて一人旅で九州に上陸した時、一番最初に登城したお城は、ここ小倉城でした。<br />福岡城が城跡に対して、ここはご覧のような復興天守が建っています。<br />この天守は、特徴的な南蛮造りになっています。四層と五層の間に屋根がなく 、五層部分が張り出し（四層より五層の方がデカイ）ているのが特徴です。<br />また、昭和に再建された際、本来なかった大入母屋破風や千鳥破風、唐破風が付けられました。本来は、破風などの装飾が一切ない層塔型の天守だったそうです。<br />江戸時代後期に天守は焼失してしまったのが痛いですね。幕末まで残っていて、写真や柱の模型などが残っていれば、当時のまま再現出来たとも思うのですが…<br />街中にあるお城のためか、周りに高層の建物が多く、あまりうまく写真が撮れないのも特徴かもしれません。北九州市立小倉城庭園から撮影すれば、庭園と一緒に綺麗な写真が撮れそうです。<br /><br />残念ながら小倉城は、１００名城に選定されませんでした。なんでも「史実通りに復元されていない」からだとか…そんなこといっても資料の有無にもよるでしょうし。<br />特徴的な綺麗な天守・野面積みの石垣など見るところはあると思います。忘れずに訪問してあげてくださいね。 ]]>
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<dc:subject>福岡県</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:42:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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<title>今後のお城紹介</title>
<description> 先週にて、今年の夏に旅した伊予土佐編が終了しました。とりあえず、今年旅行したお城は、すべて紹介が終わりましたので、今週からは、以前に訪問したお城を少しずつ紹介します。まだまだストックはありますよ。さしあたっては、九州のお城から旅した順に紹介したいと思います。よろしくお願いします。
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<![CDATA[ 先週にて、今年の夏に旅した伊予土佐編が終了しました。<br />とりあえず、今年旅行したお城は、すべて紹介が終わりましたので、今週からは、以前に訪問したお城を少しずつ紹介します。まだまだストックはありますよ。<br />さしあたっては、九州のお城から旅した順に紹介したいと思います。<br />よろしくお願いします。<br /> ]]>
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<dc:subject>自己紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:18:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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<title>天地人最終回『愛を揚げよ』</title>
<description> ↓天地人紀行最終回より、一瞬紹介された『上杉家廟所』本日、ついに（ようやく？）最終回を向えました。最終回らしく、フィクションと回想シーンがたっぷりでした。家康公の臨終のお話は、『愛』と『義』はやっぱり大事って言いたかったんですかね。かなり強引な気もしましたが…直江兼続公が語る織田信長公の話がありましたが、単なる法螺話にしか聞こえませんよね。実際には、会って無いんですから…関ヶ原の随一の名将は…ってあな
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<![CDATA[ <strong><span style="color:#cc00ff">↓天地人紀行最終回より、一瞬紹介された『上杉家廟所』</span></strong><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091123002609850.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091123002609850s.jpg" alt="越後上杉家廟所１" border="0" width="150" height="112" /></a><br />本日、ついに（ようやく？）最終回を向えました。<br />最終回らしく、フィクションと回想シーンがたっぷりでした。<br />家康公の臨終のお話は、『愛』と『義』はやっぱり大事って言いたかったんですかね。かなり強引な気もしましたが…<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E7%9B%B4%E6%B1%9F%E5%85%BC%E7%B6%9A">直江兼続</a>公が語る<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7">織田信長</a>公の話がありましたが、単なる法螺話にしか聞こえませんよね。実際には、会って無いんですから…<br />関ヶ原の随一の名将は…ってあなた、関ヶ原の現場にはいなかったでしょうが…<br />さて、このように突っ込むのもこれが最後ということで、寂しいやら悲しいやら…<br /><br />来年の『龍馬伝』はどんな感じなんでしょうか？楽しみです。 ]]>
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<dc:subject>天地人</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:54:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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<title>戦国の合戦</title>
<description> 戦国時代における有名な合戦をいくつか紹介している書籍はありますが、これは合戦に関する全般的な事について書かれた本です。非常に多岐に渡っており、なかなか興味深いです。最終章は、「新視点で見る戦国十六大合戦」となっていますが、ページの関係からか淡白に終わっていたのが残念です。全般的に、あまり語られることが少ないことに充分なページを割いているので面白いと思います。
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<![CDATA[ 戦国時代における有名な合戦をいくつか紹介している書籍はありますが、これは合戦に関する全般的な事について書かれた本です。<br />非常に多岐に渡っており、なかなか興味深いです。<br />最終章は、「新視点で見る戦国十六大合戦」となっていますが、ページの関係からか淡白に終わっていたのが残念です。<br />全般的に、あまり語られることが少ないことに充分なページを割いているので面白いと思います。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFABAB&fc1=000000&lc1=0000FF&t=banryu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4054034764" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>読書本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T00:51:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>阿波日和佐城</title>
<description> 土佐安芸城から国道４９３号線を使い、徳島県に入り国道５５号線を使って徳島市を目指しました。それにしても国道４４１号線と同じく、国道４９３号線も狭い道路でした。室戸岬経由だと遠回りかと思いこの道を選びました。長宗我部氏の阿波侵攻はどのルートだったのか、と考えながら車を走らせました。それにしても土佐統一を果たした元親公の苦労も偲ばれます。こう山地が多くてはね。さて、日和佐地区を訪れた頃には、すっかり日
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091120000834ca2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091120000834ca2s.jpg" alt="阿波日和佐城１" border="0" width="150" height="112" /></a><br />土佐安芸城から国道４９３号線を使い、徳島県に入り国道５５号線を使って徳島市を目指しました。それにしても国道４４１号線と同じく、国道４９３号線も狭い道路でした。室戸岬経由だと遠回りかと思いこの道を選びました。<br />長宗我部氏の阿波侵攻はどのルートだったのか、と考えながら車を走らせました。それにしても土佐統一を果たした元親公の苦労も偲ばれます。こう山地が多くてはね。<br />さて、日和佐地区を訪れた頃には、すっかり日も暮れてしまい、通り過ぎようと思っていたのですが、なにやらライトアップされた建物があったので、道の駅・日和佐に立ち寄りました。建物の正体は、やはり日和佐城でした。<br />完全なる模擬天守らしいですが、山城にライトアップされているので遠くからでも目立ちますね。夜景を撮るのには苦労しました。<br />そして再び徳島市を目指し、帰路に着くのでした。 ]]>
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<dc:subject>徳島県</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T00:24:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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<title>土佐安芸城</title>
<description> 　長宗我部ファンならご存知、安芸国虎公の居城がここ安芸城です。行ってみて驚いたのですが、近世の城郭のような石垣を用いた平城（写真左）になっていました。それもそのはずで安芸国虎公の後、長宗我部元親公の実弟・香宗我部親泰公が城主となり、山内氏入封後は、重臣の五藤氏が代々城主を務めました。この時、修築して今のような城郭になったものと思われます。安芸氏の時代も、山の麓に館レベルの建物はあったと思われますが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091119014728d42.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091119014728d42s.jpg" alt="土佐安芸城１" border="0" width="150" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091119014837cab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/b/a/n/banryu/20091119014837cabs.jpg" alt="土佐安芸城２" border="0" width="150" height="112" /></a><br />長宗我部ファンならご存知、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E5%AE%89%E8%8A%B8%E5%9B%BD%E8%99%8E">安芸国虎</a>公の居城がここ安芸城です。<br />行ってみて驚いたのですが、近世の城郭のような石垣を用いた平城（写真左）になっていました。<br />それもそのはずで安芸国虎公の後、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E9%95%B7%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E5%85%83%E8%A6%AA">長宗我部元親</a>公の実弟・<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E9%A6%99%E5%AE%97%E6%88%91%E9%83%A8%E8%A6%AA%E6%B3%B0">香宗我部親泰</a>公が城主となり、山内氏入封後は、重臣の五藤氏が代々城主を務めました。この時、修築して今のような城郭になったものと思われます。<br />安芸氏の時代も、山の麓に館レベルの建物はあったと思われますが、背後の山が詰めの城（写真右）だったと思われます。<br />ちなみに長宗我部氏の小説でよく出ててくる毒井戸は、山の麓にありました。（本物かなぁ？）<br />また、城内にある安芸市立歴史民俗資料館には、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E5%B1%B1%E5%86%85%E4%B8%80%E8%B1%8A">山内一豊</a>公の頬に刺さった鏃がありました。大河ドラマ『功名が辻』で、武田鉄矢演じる<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E4%BA%94%E8%97%A4%E7%82%BA%E6%B5%84">五藤為浄</a>公が引き抜いた鏃です。五藤氏の家宝として大切にされていたそうです。なんかすごいですよね。<br />安芸城は、お城だけでなく、「土居廓中（どいかちゅう）」として武家屋敷も残っており、散策しても楽しめます。<br />当時の面影が随所に残っており、なかなか良いところでした。 ]]>
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<dc:subject>高知県</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T01:48:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟠龍斎</dc:creator>
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